Camp 令和1発目

令和1発目のCampは兄貴と。
兄貴が岐阜の人やから岐阜県でCamp。
5月11日(土)〜5月12日(日)で一泊二日。

 

岐阜はCampでもBBQでも場所に困る事が無いからエエなぁ…
兄貴も宏樹も仕事が終わり次第の合流。
俺は嫁と息子を連れて昼過ぎくらいに前乗りする予定やった。

愛知県から三重県を抜けて岐阜県に入るルートを取り、三重県を走っとる時に兄貴から連絡があり、兄貴がやっとる会社が持っとる山に薪を取りに寄る事になった。

採石場を上って行くと上の方からユンボが土砂を落としよる…

これ以上は上がれん(笑)
この距離で肉眼でハッキリと認識できるサイズの石って事はかなりデカい。
あんなもん車に突っ込んできたらかなわんがな(笑)

兄貴に連絡して待機。
薪を土嚢袋で4〜5袋受け取って、先にCamp地へ向かう。

 

途中、精肉店に寄って肉を調達して走る事30分で青羅公園に到着。

兄貴が役所に顔が利くから、役場の産業課長から「好きに使って下さいと許可出とるから好きなとこに設営してエエで。」って。
適当な平地にテントとタープ張って遅めの昼飯。

昼飯食うて兄貴が来るまで自然を満喫しながら昼寝(笑)
俺はタープの下で、嫁と息子は虫が嫌とか言うてテントの中で(笑)

 

18時頃に兄貴が来て起こされた。
知らん間に2時間近く寝とった…
何処でも寝られるけど、普段はちょっとした物音で起きるのに兄貴が来たのに全く気づかんかった。
疲れとったんかのう(苦笑)

兄貴がテントを設営するのを少し手伝う(別に必要無かったけど、俺が暇やったから)。
つか、兄貴のテント、男前過ぎ。
米軍のパップテント。

マット敷いて、上にコット設置して超快適仕様。

このテントの前にローチェア置いて、見にコンロを設置。

これ、俺も欲しい。
本気で欲しい(笑)

 

一息ついて雑談をしながら兄貴と嫁は早速酒を呑み始める(笑)

気づいたら辺りは真っ暗。
一瞬で暗くなるのな。
ランタンに火を灯して、兄貴のコンロと俺の焚き火台で薪を炊く。

ゴネンさんが合流して、20時30分頃に宏樹が名古屋から到着。
なんやかんやで朝方の4時頃まで焚き火を囲んで話をした。

ホンマに贅沢な時間。
銭使った遊びなんかよりも、こういうゆったりした時間を仲間と過ごす方がよっぽど贅沢やと思う。

 

翌日は昼過ぎまでのんびりして、現地で解散した。
またすぐにでも兄貴とCampしたいなぁ。

あ、兄貴が来てすぐに土産があるって言うてザックくれた。

兄貴がCampで使っとるのと揃いのザック。
最初からリアとサイドにポーチが全部で3つ付いたSet物。

CampとかBBQ行くのに登山に使っとるザックをそのまま持って行っとったけど、これで登山用とCamp用と別で使えるな。

 

それと、何でか解らんけど、宏樹がMUSTANG PASTEくれた。
普段、俺がLeather maintenanceをするのに愛用しとるオイル。
しかも、2つも。

Camp行ったのに兄貴からも宏樹からもプレゼント貰ってもた(笑)
上からも下からも良くして貰って、俺はホンマに幸せな男やな。

 


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