ローダウン@クロスボーンズ

愛機、HARLEY-DAVIDSON FLSTSB Cross Bonesのローダウン。

 

プログレッシブのソフテイル用ローダウンサスペンション[422]を購入。

 

車高が下がるとキックスタンドの掛かりが甘くなる為、車高に合わせてショートキックスタンドも購入。

 

ソフテイルのサスは腹下、フレームの真下に設置されている為、バイク自体を完全にリフトアップせんと作業が出来ん。
腹下のフレーム部に自動車用の2tジャッキ(フロアジャッキ)を当て、重心を見て前後どちらかを耐荷重1tのチェーンブロックで吊って作業する算段。

ただ、2tジャッキとチェンブロでの作業となると不安定で2tジャッキを支点にしてバイクが回転する可能性もある。
一人での作業は無理がある。

で、毎度の事ながらナベを召喚(笑)
ナベが来るまで時間があった為、キックスタンドのスプリングを交換する際のスプリングフックを工具屋に買いに行った。

目当てのスプリングフックを見つけ、店内をウロウロと見て回る…
バイク用のフロアジャッキ、モーターサイクルジャッキを発見。
耐荷重500㎏、しかも低床ジャッキ。

当然、バイク用のフロアジャッキがあった方が作業も捗るし、なにより安全に作業が出来る。
急遽、モーターサイクルジャッキを購入する事にした。

 

夕方にナベが来て作業開始。
まずはモーターサイクルジャッキでバイクを持ち上げる。
腹下のサスの交換作業の邪魔になる部分にジャッキを掛けるわけにはいかんからサスを躱しながらジャッキを掛けてリフトアップする。
当然、重心のセンターでは上げる事が出来んから後に荷重が掛かる。
シッシーバーにスリングベルトを掛けて1tのチェンブロで軽く吊って安定させる。

この状態で作業に入る。

真下から見上げるとサスが設置されとる。

しかし、スゲェ作りやな。ソフテイル。

 

かなりのトルクで締めてあるボルトを緩めてサスを取り外す。
取り外した純正のサスとプログレッシブのローダウンサス。

最大2インチまで車高を下げられるから、とりあえずは適当な長さで仮組をする。
組んだ後に更に車高が下がるように調整してバイクを下す。

スタンドを掛けてみると、やっぱり掛かりが甘く、少しバイクを前に押すとスタンドが跳ね上がってバイクが倒れる可能性がある。

再度、ジャッキでバイクを上げて、純正キックスタンドを取り外す。
純正キックスタンドとショートキックスタンド。
純正よりも1インチ短い。

 

ショートキックスタンドに換えると、しっかりスタンドが掛かった。

腹下のフレームを見ると後下がりなのが判る。

 

この状態でバイクを前後に動かすとドライブベルトの付近が鳴いとる。
車高が下がった事でベルトにテンションが掛かり過ぎた状態になっとるらしい。

ドライブシャフトを緩めて、ドライブベルトの調整ボルトで少しテンションを緩める。
ベルトテンションゲージなんて持ってへんから、ナベの大体の感覚で調整(怖ぇよw)
とりあえずはこれで良しとする。

横から後輪を見ると、タイヤのサイドウォールの見え方(ホイールのリムからフェンダーまでの距離)が全然違うのが判る。

before

after

 

これで多分、1インチくらい下がった状態なんやと思うけど。
2インチまで下げちまうかなぁ…
雨が降っとって試走してへんから、少し走って乗り心地とか見てから決める事にする。

 

あ、HARLEY-DAVIDSONでFLS ソフテイルスリムに跨ってみた。
似合わん言われたけど…
店員にも軽く笑われたけど…

俺にはCross Bonesがあるから別にいいけどな!

 


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