夜釣り@大井漁港

結婚記念日Dinnerから帰宅したのが21時頃。
22時過ぎに理が家に来た。

 

小一時間ゆっくりして、23時頃に理と2人、家を出て大井漁港へ向かう。
拓人達が0時過ぎくらいから釣りの準備と蟹獲りをすると聞いとったから、それに合わせて到着。

が、何処を探しても見当たらん。
拓人に電話してみると「今から家を出る」との事。
ボーッと待っとっても仕方ないから近くにある聖崎公園の展望台に行ってみることに。

当然、公園は真っ暗。
理と2人で俺が準備しとったフラッシュライトをそれぞれ持って展望台を目指して登る。

展望台に着いたけど、当然の如く真っ暗で海は見えん(苦笑)
周囲の建物の電気や遠くの灯りだけが見える。
ま、これはこれで悪くはない。

その後、知多半島の先端である師崎をグルッと回って反対側までドライブして大井漁港に戻る。
1時半頃に戻ると拓人達が到着して準備が終わる頃やった。

 

そこから1時間ちょい蟹獲りして、釣りに移行。
蟹もそこそこ獲れたし、朝方にはアジとサバが入れ食い状態。
100近く釣ったんちゃうかな…
俺が魚を釣ると拓人が針から魚を外してバケツに放り投げる。
あゆみがバケツから魚を取って頭落として、内臓出して締めてジップロックに入れて氷の入ったクーラーボックスに入れる。
流れ作業。仕事かってくらい手際良くて軽く引いた(笑)

あまりの手際の良さに隣で釣っとった2人組が「スゲェ…」て漏らしとったもんな(笑)
釣りを楽しんどるってよりは、今日のメシを確保しに来とるって感じか?(笑)

 

明るくなってきたから、夜中に見る事が出来んかった「上陸大師像」を理と2人で歩いて見に行く。
上陸大師像ってのは空海(弘法大師)が四国行脚の際にこの地に上陸したとの言い伝えを元に建てた像らしい。

海の中にポツンと空海が立っとるんやけど、大潮の干潮の際には像まで歩いて行けるらしい。

 

6時過ぎ頃か…?
すっかり明るくなったので俺は車に戻って少し仮眠。
その間も拓人達は釣り続けとった。
理は車に来たり、釣り場に戻ったりとゴソゴソしとったけど(笑)

 

1時過ぎから翌朝9時まで8時間、ひたすら魚を釣る。
ホンマに好きやないとやれんな。あれは(笑)
拓人とあゆみはしょっちゅう釣り行きよるからホンマに好きなんやろなぁ。

付き合いで行くのもたまには悪くないけど、生活リズムが狂う(苦笑)
俺、睡眠時間は短い方やけど、生活のリズムは意外と規則正しいからな(笑)

つか、あんなに蟹獲って、魚もアジ、サバ、メバル、穴子など7種類くらい釣って、シャコも1匹釣ってとそこそこの釣果があったにも関わらず、魚とか蟹の写真撮ってへんし…

 

9時過ぎに大井漁港で一旦解散し、11時には理と息子を連れて帰宅、11時過ぎに理の嫁さんがうちに理を迎えに来て、12時過ぎに帰って行った。

拓人達は家に帰って、釣った魚を捌いて夜うちに持ってくるから写真撮れるとしたらその時か(苦笑)


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