誠次’s Birthday

4月14日は誠次のBirthday。

昼間、俺の実家に届いた荷物を選別し、必要な物だけ我が家に運び、それ以外は俺の実家に仮置きする。

実家の敷地内にある空き工場の一部を間借りして荷物を保管。

しかし、某引っ越し屋もタルいな。

挨拶もなってないし、ふざけた感じの私語も多い。

遊び半分で仕事してる様に見えた。

挙句、マットレスと自転車を支店にて積み忘れたとか言い出す始末。

支店まで忘れ物を取りに行って戻ってくる間、1時間半以上の待機時間。

普段ならドヤし付けてやるところやけど、俺が荷主なわけでもないし、俺が文句言い出すと誠次が気を遣うやろから今回は黙る。

時間が出来てもたから歩いて3分の距離にある、幼馴染の実家が経営するcafeにコーヒーを飲みに行く。

お袋から「引っ越し屋が戻ってきたよ」との電話があり実家へ戻る。

マットレスと自転車のみ。

正味、5分で終了。この5分の為に1時間半以上の待機(苦笑)

すぐに必要、どうしても必要な最低限の物だけをトラックに積み込み我が家へ戻る。

我が家にて荷物を下ろし、誠次に残って梱包を外しておくよう促して宏樹を連れてトラックを会社に戻しに行く。

その帰りに荒木家により、タケノコを貰って帰る(笑)

家に戻ると理と伸知が到着しとった。

いつもの面子なんやけど、誠次が居なかった1年半揃わなかった面子。

1年半ぶりの再会。

やっぱり賑やかなのはエエな。

皆でメシ食うて、酒飲んで騒ぐ。

食事が終わり、サプライズでケーキを出す。

Birthday Songを皆で歌い、誠次がローソクの火を吹き消す。

誠次、40歳の誕生日おめでとう。

気のおけない仲間達が自分の誕生日の為に集まってくれる。

やっぱり嬉しいもんだよな。

宴は朝5時過ぎまで続いた。

まだまだ話し足りないけど、数時間後には俺は会社のBBQに行かなならん。

酒を飲んどる伸知には泊まっていくよう促して就寝。

しかし、うちの若い連中はどいつもこいつも可愛い奴ばっかりや(笑)

 

 

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