登山考察

天下峯の登山でちょっとしたトラブルが発生した。

実は途中で誠二とはぐれたんや…

 

登山を趣味として始めてまだ日が浅く、基本的には低山にしか登ってへん。

標高500m以下の山を回っとる。

そろそろ1000m級の山にもチャレンジしてみたいと思っとった矢先の出来事。

 

実際にはハイキングやトレッキングをする人が多い自然歩道からの低山登山やから誰かしら人が居てるし、基本的には午前中からアタックして14時〜15時には下山する計画やから問題は無い。

それでも誠二とはぐれ、スマホの電波も届かず連絡が取れない時間が約1時間続いた。

特小無線を持っていたが、携帯しとったのは俺と嫁の2人。

はぐれた誠二が持ってなかった為、役には立たんかった。

 

ただ、今後もっと本格的な登山にチャレンジする事を考えると登山客の少ない山もあるやろうし、怪我やトラブルで下山が遅れる可能性もある。

これからの季節は日没も早く、今よりも暗くなるのも早い。

その辺の事も考慮すると特小無線とフラッシュライトは各自持っとった方が良い。

 

大袈裟に聞こえるかもしれんけど、いざって時の備えはしとくに限る。

 

確かに荷物が増え、装備も重くなる。

使わんなら使わんでその方がエエしな。

それでも有ると無いとでは差は歴然なはず。

 

俺はある程度の備えはしてある。

まずはフラッシュライト。

最悪、下山が予定より遅れた場合、日が沈んできた時に街灯も無く木々で光が届かない山道で道を照らすライトは必要になる。

 

それから、フォールディングナイフ。

 

スライドガストーチ。

 

最悪、ナイフと火が有れば凌げると思てる。

あると何かの役に立つかとマルチプライヤー。

 

パーティーとはぐれた時の為の特小無線。

 

一応、これだけはザックに常備してある。

 

それとちょっとした救急set。

消毒、絆創膏、サージカルテープ、テーピング、刺抜き。

あと、ガーゼと包帯くらいは入れておかないとな。

蜂なんかの毒虫の害に遭った時の為にポイズンリムーバーも必要やな…

 

今後、一緒に登山するパーティーには特小無線とフラッシュライトの携帯を義務付けようかなぁ…


ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す