プチ旅行@篠島

今年の盆休みは11〜15日までの5日間。

13〜14日で一泊二日のプチ旅行。行き先は篠島。

 

家から知多半島の師崎港まで車で1時間ちょい。

師崎港から高速船に乗って約10分で篠島に到着する。

師崎港から目視できる距離にある島。

AM9:25の高速船に乗船。

あっという間に篠島に着き、徒歩10分程度で民宿に到着。

まだ、昨日の客がチェックアウトする前やった為、荷物を預けて海水浴に行くと言い出す奴ら。

このクソ暑いのに海なんて行ってられるか(苦笑)

エアコンを求め、一人歩いてフェリー乗り場へ戻る(笑)

エアコンの効いたフェリー乗り場でTVを見ながら休憩しとったら、今日帰る乗船客がゾロゾロと集まってきた。

次の船が着くと乗ってた客も休憩所に入ってきて飽和状態(苦笑)

ごった返してきたから外に出てパラソルの下のベンチに腰掛ける。

午前中は曇ってて風もあり、日陰に居てると涼しくて心地良い。

 

タバコ(glow)を吸いながら缶コーヒーを飲んでると2台のパッカー車が来た。

40〜50代の3人組。

隣のパラソルの下のベンチに腰掛け、同じく缶コーヒーとタバコで一服。

休憩でもしに来たか?わざわざ観光客の多いフェリー乗り場に。

とは言え、島内の他に広くて休憩できる様な公共の場所も無いやろしな。

 

タバコを吸いながらボ〜ッとパッカー車を眺めてると、ふと疑問が…

クリーンセンター(焼却施設)は島内にあったとして、焼却した後の焼却灰の最終処分はどうしてるんやろうか?

さすがに海水浴客が来る島で海洋投棄は考えにくい。

て、ことは最終処分の方法は海洋投棄ではなく埋立処分やな。

島内に埋立場でもあるのか…?

 

考え出すと気になってしゃあない。

声を掛けて直接聞いてみた。

10数年前までは島内に焼却施設も埋立処分場もあったらしい。

焼却炉の老朽化に伴い炉の修繕が必要になったが、環境問題としてダイオキシンが取り沙汰されていた為、修繕費が数億円になる事が判明。

そんな予算も無いし、埋立処分場の容量も先が見えていた為、島内での処分を廃止しようという事になったらしい。

それ以来、パッカー車で島内の廃棄物を収集し、パッカー車ごとフェリーに乗って南知多のクリーンセンターまで荷下ろしに行くってスタイルになったらしい。

大変やなぁ…

挨拶してその場を離れる。旅先で同業との交流を図るのも勉強になるし楽しい。

 

とりあえず、一度民宿に戻る。

が、まだ部屋の準備は出来ていない様子。

仕方ないから海水浴場に様子を見に行ってみる。

民宿から堤防沿いを歩いて約10分。

どうやら海の家に荷物を置いてあるらしい。

泳ぐ気が一切ない俺は真っ直ぐ海の家へ(笑)

暑くてかなわんから氷を買うて食べる。

山盛りw

 

大人は疲れて休憩、息子は友達ができたらしく遊び続ける(笑)

暑さに当てられる(苦笑)

この後、一旦民宿に戻り、ランチを食べに近所の店へ。

昼食を終え、再度民宿に戻るタイミングで早紀の従姉妹のミワが合流。

俺は速攻で昼寝。

俺以外の連中は部屋呑み(苦笑)

 

夕方に風呂に入って、夕食を済ませて部屋でまったりした後、民宿の親父の妹がやってるスナックへ。

しばらくしてスナックのママの娘が店に出てきたんやけど、偶然にも正智が飲みに行く地元のスナックの女の子やった。

どうやらその子の実家やったらしい(笑)

飲みに行った店が知り合いの実家で、そこで知り合いに再開。

泊まる民宿はその知り合いの叔父がやってる民宿…

近いとはいえ、わざわざ船乗って島渡ったのに(笑)

ホンマ、世間は狭いなぁ…悪い事はできんのう(苦笑)

 

なんやかんやで23時頃には疲れて就寝。

翌朝、7時頃から民宿で朝食を食べ、9時にはチェックアウトしてフェリー乗り場へ。

また10分程度の高速船に乗って知多半島へ戻る。

帰りに魚太郎に寄って、いくつか土産を買うて帰宅。

メシ食うて昼寝しとっただけやけど、なんや疲れたわw


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