シャッター修理

外から帰ってきた社長に「倉庫のシャッターの調子が悪い。閉まりきらんから見てきてくれ。」と言われた。

 

閉まりきらん…?

実際に見てみると閉まっとる。

一度開けて、再度閉めてみると確かに一番下まで下がって下面の座板が地面に着くと10cm程度上がって止まる。

なるほど。センサーの不良か…?

 

センサーの蓋を開けて電池の種類を確認。

単4電池×4本。

電池を入れ替えて再度動かしてみる。

が、結果は同じ。座板が地面に着くとやはり10cm程度上がって止まる。

センサーの不良ではないらしい。

ネットで症状を調べてみると、どうやら「リミット」のズレとのこと。

リミットボックスがある場所を探すと上部のシャッターが格納されるボックスの右端にあるモーターの隣にあった。

ここまで登るのか…(苦笑)

この右側の蓋がついてる部分にモーターとリミットボックスがある。

開けるとこんな感じ。

シャッターを目一杯巻き上げても50cmくらい巻ききらずに止まる。

シャッターを下ろす時に一部で若干引っ掛かる感じがしてガチャンってスゲェ音がする。

どうやらそれを繰り返すことで少しずつズレてきとるみたいやな。

原因を探るとチェーンのコマ飛びと判明。

チェーンそのものの伸びもあり、上は張っとるけど、下はダルダルになっとる。

 

とりあえず、リミット調整で応急処置はして普通に開閉は出来る様になったから今日はここまで。

チェーンを発注したからチェーンが届き次第、暇見て交換やな。

 

結局、センサーの電池が原因じゃなかったから電池使わんかったけど、もう1枚のシャッターのセンサーも電池が少なくてピーピー煩かったから、余った電池を交換してやろうと思ってセンサーの蓋開けて愕然。

電池ちゃうやん!(笑)

嘘やろ?そんな事あるか?(笑)

無茶苦茶やな(笑)

また電池買うてこなならんやん(苦笑)

 


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